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は~るがきーた♪

3月11日は「春う・ら・らコンサート」、翌日は母が三年間通ったシニア大学の卒業式でした。待ちに待った春がやってきました
 
S__3547143.jpgコンサートはソプラノの有村智津さん、メゾソプラノの河嶋紀子さん、ピアノの藤本淳子。三人のグループ名を決めた記念すべき第1回目のコンサートでした。曲目は歌曲とオペラを中心としたプログラム、原語で歌う曲も多かったので訳詞をお配りしたのですが、やはり生の声での解説が、お客さまに一番伝わりやすいことが良くわかりました。ライブならではの効果ですね。 お客さまからこんなうれしい声をいただきました
 
『「春う・ら・らコンサート」というこの季節らしいタイトルの、ピアノ伴奏によるソプラノとメゾソプラノの声楽コンサートで、とても素晴らしい演奏でした。オペラ「カルメン」のアリア「ハバネラ」は、私はてっきりスペイン語の曲だとばかり思い込んでいましたが、実はフランス語でした。そして有名なオペラ「蝶々夫人」のアリア「ある晴れた日に」。このマダム・バタフライはなんと15歳という設定だったと初めて知りました。そして一番印象に残ったのは、きょう初めて聴いた「スペインの女」La Spagnora という曲。この曲の旋律がとても気に入りました。ぜひまた聴いてみようと思います。』
 
以前三人は同じ職場に勤務。退職後それぞれに音楽活動をしていたわけですが、ひょんなことで再会!それ以来、それぞれのホームグラウンドで演奏させていただいています。一緒に音楽ができる充実の時間、これからまだまだ続く予感が。。。